キズドライ販売中止の理由とは?今でも買える販売店や代替品を紹介

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キズドライって、もう販売中止なの?理由は?

いいえ、キズドライは現在も販売されています。ただし、いくつかの誤解が生じている可能性があります。

「キズドライ」が販売中止になったという噂を聞いて、この記事にたどり着いた方もいるのではないでしょうか?

キズドライは、小林製薬が販売している第2類医薬品で、ジュクジュクした傷口をサラッとさせる殺菌消毒薬です。

突然の販売中止となると、困惑するのは当然ですよね。

この記事では、キズドライの販売中止の真相、その理由について徹底的に解説します。

目次

キズドライは販売中止ではない!現在の販売状況

結論から申し上げますと、キズドライは販売中止になっていません!

小林製薬
小林製薬
商品名新キズドライ
容量50g
メーカー希望小売価格1,100円

小林製薬の公式サイトでは、キズドライ(正式名称: 新キズドライ)が現在も販売されています。

キズドライ販売中止の噂の理由を徹底検証

ではなぜキズドライに販売中止の噂が出ているのか、理由を調査しました。

噂の理由1:リニューアルによる誤解

キズドライのパッケージの変化
キズドライのパッケージの変化

キズドライは過去に何度かリニューアルしています。

リニューアル前の商品イメージを持っている人がお店で探すことができず、「販売中止」と誤解してしまったこともあるようです。

上記の画像を見てもお分かりのように、パッケージが変化していますね。

また、「キズドライ」という商品名から「新キズドライ」という商品名に変わったことも販売中止と勘違いしてしまう要因のようです。

    噂の理由噂の理由2: 小林製薬のブランドイメージ低下

    小林製薬が販売していた機能性表示食品「紅麹コレステヘルプ」において、多数の方が腎疾患になってしまったニュースは記憶に新しいと思います。

    そのため、企業へのイメージが悪化し、消費者の不安や誤解を招いている可能性が考えられます。

    キズドライも小林製薬の商品ですので、このニュースによって「販売中止では?」と勘違いしてしまった方もいるようです。

    機能性表示食品「紅麹コレステヘルプ」を摂取された方において、腎疾患等が発生したとの報告を受けました。
    これを受け、本製品及びそれに使用している紅麹原料(自社製造)の成分分析を行った結果、一部の紅麹原料に当社の意図しない成分が含まれている可能性が判明しました。

    現時点でこの成分の特定や本製品の腎疾患等との関連性の有無の確定には至っておりませんが、お客様の健康被害が拡大することを防ぐための予防的措置として、下記【対象製品】記載の紅麹関連製品を自主回収することといたしました。

    お客様をはじめ関係各位には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。本件については重大な事案と受け止めており、引き続き、調査を継続してまいります。

    小林製薬公式サイトより

    小林製薬では商品を自主回収し、原因について引き続き調査をしているとのことです。

    噂の理由3: 一時的な品薄状態や販売店舗の変更

    キズドライはどこの店舗(ドラッグストア)にも置いてあるわけではなさそうです。

    また、一時的な品薄が発生したこともあるようですね。

    品薄の場合、別の販売店をしたりオンラインストアを利用するなどして対処するしかなさそうです。

    キズドライはどこに売ってる?

    キズドライはどこに売ってる?
    キズドライはどこに売ってる?

    キズドライは成分にイソプロピルメチルフェノール、ジブカイン塩酸塩、アラントインが含まれています。

    きり傷、すり傷、靴ずれなど創傷面の殺菌・消毒し、パウダースプレーで、傷口をサラッとさせる効果があります。

    そんなキズドライは販売中止にはなっていませんでしたが、どこで購入できるのでしょうか?

    スーパー
    コンビニ
    ドラッグストア
    バラエティショップ
    ホームセンター
    キズドライはどこで売ってる?

    キズドライは、主に薬局やドラッグストアで購入することができます。

    しかしSNSを調査したところ、「キズドライが大きい薬局にも売ってない!」という声がありましたので、どこの店舗でも取り扱いがあるわけではなさそうです。

    Amazonなどのネットショップでも購入できますので、利用しても良いかもしれません。

    キズドライに関するよくある質問 (FAQ)

    Q&A

    キズドライに関するよくある質問をまとめました。

      キズドライを使ったら逆に悪化する可能性はある?

      キズドライの使用に際して注意点をまとめました。

      • 患部が広範囲の人、深い傷や出血が多い人、やけどの人、2才以下の乳幼児は使用を控えましょう。
      • 顔面、粘膜(例えば、目、唇、口の中、鼻の穴、耳の中、肛門、性器等)に使用はできません。
      • 3.5~6日間使用しても症状が改善しない場合は使用を中止し、医師や薬剤師に相談しましょう。
      キズドライを使う際の注意点はある?

      新キズドライを使う際の注意点は

      • 炎や火気の近くで使用しない。
      • 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど温度が40度以上となる所に置かない。
      • 患部やその周囲が汚れたまま使用しない。
      • 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
      • 目や口に入らないように注意すること。
      キズドライは本当に殺菌・消毒効果があるのか?

      新キズドライは、ジュクジュクした傷口をサラッとさせる殺菌消毒薬です。

      ただし、消毒をするとばい菌を一時的に殺菌できますが、効果は一時的です。

      キズドライは子供にも使えますか?

      キズドライは子供にも使えます。

      小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させましょう。

      目や口に入らないように注意することが大事です。

      キズドライ販売中止理由まとめ

      キズドライは現在も販売されています。

      • リニューアルした際に、販売中止と勘違いした方がいた。
      • 小林製薬のイメージダウンにより、販売中止の噂が流れた。

      しかしキズドライは、上記のような理由で販売中止の噂が出てしまいました。

      また、販売されている店舗も限られていますので、最寄りの店舗に事前に問い合わせる、オンラインストアで購入するなどで対策しましょう。

      最後までお読みいただき、ありがとうございました。参考にしていただけると幸いです。

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