ミルトン買ってはいけない理由は?コスパ悪いって本当?

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ミルトン買ってはいけない理由は?

▽▽▽

  • コスパが悪い
  • 手荒れのリスク
  • 残留塩素の心配

ミルトンは、哺乳瓶など赤ちゃん用品の消毒に使用される消毒液です。

煮沸するよりも手軽で、人気の商品です。

しかしこのミルトンを「買ってはいけない」という一部ユーザーの声があります。

この記事ではミルトンを買ってはいけない理由や、ミルトンに関する疑問などについてまとめています。

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目次

ミルトン買ってはいけない理由

ミルトン
ミルトン買ってはいけない理由
商品名ミルトン
販売元杏林製薬株式会社
ミルトン概要

ミルトンには液体タイプと錠剤タイプがあり、どちらも水に溶かして使用します。

主な成分の次亜塩素酸ナトリウムが、除菌効果を発揮します。

そんなミルトンを、買ってはいけないと言われている理由についてまとめました。

ミルトン買ってはいけない理由①コスパが悪い

ミルトンは煮沸消毒や電子レンジ消毒と比べると、コストがかかります。

450mL1,100円(税込) 
1,000mL1,650円(税込)
ミルトンメーカー希望小売価格
36錠1,320円(税込)
60錠2,090円(税込)
ミルトンタブレットメーカー希望小売価格

ミルトンは一度作ったら、24時間使用できます。

例えば、タブレットタイプのお得な60錠で計算してみます。

1回に2錠使用するので、ちょうど1か月分(30日分)ですね。

となると、1日あたり約70円かかるということになります。

煮沸でのガス・電気代や、電子レンジでの電気代よりもコストはかかりそうですね。

私は子供が生まれた時、電子レンジの消毒を使用していました。
楽に消毒できましたが、ミルトンはもっと楽に消毒できそう!

ミルトン買ってはいけない理由②手荒れのリスク

ミルトンの消毒液に直接触れると、手荒れの原因になる方もいるようです。

ミルトンには専用のトングがあるのですが、扱いにくいとの声も上がっています。

皮膚の強い方はそのまま素手で取り出しているようですね!

ミルトン買ってはいけない理由③残留塩素の心配

消毒後に哺乳瓶に残る塩素成分が、赤ちゃんに影響を与えるのでは?と心配している方もいらっしゃるようです。

商品化されているものなので、問題はないと思いますけどね…。

ミルトンに関するQ&A

ミルトンに関するよくある質問をご紹介します!

ミルトンの成分は?

ミルトンの主な成分は次亜塩素酸ナトリウムです。

次亜塩素酸ナトリウムは強力な消毒効果を持ち、哺乳瓶や乳首、おもちゃなどの除菌に使用されます。

また、錠剤タイプのミルトンには、ジクロルイソシアヌル酸ナトリウムも含まれています。

ミルトンを手で取り出す方法は?

ミルトンに浸けたものを、直接手で取り出すのは避けましょう。

ミルトンの消毒液は弱アルカリ性で、手荒れの原因になる可能性があります。

トングやゴム手袋などで取り出すことをおすすめします。

ミルトンの使い方は?
  1. まず、哺乳瓶やおしゃぶりなどのベビーグッズを洗剤でしっかり洗います。
  2. 規定の量のミルトンをを水に混ぜます。
  3. ベビーグッズを溶液に完全に浸します。
  4. 1時間以上浸けて除菌が完了です。(溶液は24時間使用可能)
  5. トングやゴム手袋でベビーグッズを取り出し、溶液をよく振り切ります。で(においが気になる場合は軽くすすいでも問題ありません)
  6. 取り出したベビーグッズは乾燥スタンドなどでしっかり乾かします。

ミルトン買ってはいけない理由まとめ

ミルトンを買ってはいけないと言われている理由は

  • コスパが悪い
  • 手荒れのリスク
  • 残留塩素の心配

これらが理由でした!

ご家庭のライフスタイルにあわせて、参考にしてみてくださいね!

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